***************************************
私が教えます!成功するダイエット法
第四十九号 発行者:愛川未歩子
この号が初めての方、
初めまして、愛川です<m(__)m>
どうぞ宜しくお願い致します。
いつもご購読して下さる皆様へ
いつもありがとうございます。
バックナンバーは
→http://yaseyou345.com/backnumber.html
にございます。お気軽に覗いてください♪
***************************************
皆様、\(^▽^)/コンバンワ!
愛川です♪
台風が近づいてきています。
気圧の変化は体調不良を招きやすいもの。
お体に皆様、ご注意ください。
※気圧の変化で偏頭痛など起き易くなります。喘息の方も要注意!
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
さて前号に引き続き
【自律神経大研究パート2】をお送り致します。
【交感神経】について詳細を探っていきたいと思います。
自律神経には2種類あることをご紹介しました。
【交感神経】と【副交感神経】
自律神経は自分の意思ではコントロールできない
神経のことを差します。
ではそのひとつ
【交感神経】に付きまして・・・
交感神経は活動型です。
活発になるのは身体を動かす必要があるときと
ストレスに対抗しなければいけないときです。
エネルギッシュに過ごせるように
心臓や肺の働きを高め、体温や血圧を上昇させます。
そのため外向きの活動とは関係の薄い、消化や排泄の活動は控えめの
動きをします。
-------------------------------------------------------------------
| 交感神経がある場所は背中です。 |
| 背骨の左右に沿って首に近い部分からおしりまで「交感神経幹」 |
| を伸ばし、さらにそこから各器官へ神経を伸ばして情報を伝えます。 |
-------------------------------------------------------------------
【交感神経が活発になると・・・】
・眠気を感じにくくなる。
副腎からストレス対抗ホルモンが分泌され脳や体の活動レベルが
あがります。
・水晶体のピントが遠くに合う
水晶体とは目の中にあるレンズです。体を効率よく運動させるのには
多くの情報が必要なため、できるだけたくさんの物を見ようと
水晶体を支える毛様体筋が伸びてピントを遠くに合わせます。
同時に瞳孔も大きく開きます。
・胃酸・唾液の分泌が抑えられる
・腸のぜん動運動が弱くなる
・尿の出が悪くなる
・・・これは胃腸に関しては、心臓と肺が活発になることに
たいして運動が弱くなります。
※下痢や便秘になるのは強い緊張が続くと交感神経が活発になりすぎる
からです。
・体温が調整される
交感神経には体温を調整する働きもあります。
寒い時は毛細血管を収縮させ、体毛筋を緊張して
鳥肌を立たせたりして体内の熱を逃がさないようにします。
逆に暑いときは汗腺を開き、汗を出すことで体温を下げます。
・子宮が収縮する
女性の場合交感神経が活発になると子宮が収縮します。
子宮の収縮には出産時に赤ちゃんをスムーズに押し出す働きがあります。
・心臓の鼓動が早くなり、血圧が上がる
活動的に体を動かすためにはたくさんの血液が必要です。
そこで交感神経は心臓のポンプを早く動かし、血液を各器官に
たっぷり送り込むように指令します。
この影響で血圧も上がります。
・気管支が広がる。
新鮮な酸素を肺に供給し、筋肉や心臓の働きを活発にする補助をします。
・脳の働きが活発になる
交感神経が活動的なときは、脳も活発に動きます。
耳や目などから入ってくる情報を素早く処理したり
盛んに動く心臓や肺をコントロールするなど
体を活発に保つための指令を次々と出します。
いかがでしょうか?これが交感神経の仕組みです。
次回は続いて、【副交感神経】を探ります。
次々号では自律神経が乱れるって???
きっかけは二つ!自律神経のセルフチェック
をご紹介します。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼